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国産地生ビールと日本酒を楽しむ [グルメ・クッキング]

大塚駅近くの「麦酒庵」へ二度目の訪問です。

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メニューには知らない地ビールメーカーの名前もあります。
はじめは「南信州ビール」の「気の里」を注文しました。

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HPによると、『南アルプスの麓に位置する「伊那市長谷入野谷」にある「ゼロ磁場」の天然水で仕込んだオリジナルビール。ゼロ磁場には「気」が集まると言われ、瞑想する観光客が多い場所。基本レシピはゴールデンエールと同じだが、明らかに異なる味の淡色系ビール。』とありますが、淡い黄色でソフトな飲み味です。

つまみは、「バジルポテトサラダ」、バジルの香りが食欲を増します。

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次のビールは、南信州ビールの「オクトーバーフェスタ」です。

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HPによると、『スタンダードレシピのオクトーバーフェストは下面発酵ビールですが、当社はエールで製造しています。4種類の麦芽を贅沢に使用し、ホップの苦味を抑えている為、甘いモルト風味が楽しめる中濃色ビール。』ということで、苦味よりも甘味が心地よく感じるビールです。

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つまみは、好物の「塩豚」。豚とビールが合うんです。

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次のビールは、山梨県富士河口湖町の富士桜高原ビールの「ラオホ」燻製ビールです。
HPによると、『ドイツ・バンベルグ特産のビールです。ラオホとは“燻煙”という意味です。麦芽を乾燥させる時にスモークしますので、独特の味と香りが楽しめます。 ウイスキーなら“バーボン”、焼酎なら“芋焼酎”、ビールなら“ラオホ”といわゆる癖になるビールです。』ということで、燻製香がするビールで、独特の旨さがあります。

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ビールの締めは、いわて蔵ビールの「バーレーワイン」、14度のビールです。
直訳すると「麦のワイン」と呼ばれるそうです。1年以上も熟成させたビールで、まろやかな香りとアルコールの強さを感じますが、バーボンのような味わいに近い気がします。
これで終わりならば可愛いのですが…。

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つまみに来たのが、大分県産の岩牡蠣です。
これはもう日本酒です。

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佐賀県多久市の東鶴酒造の「東鶴 特別純米 雄町60%」。

さらに、「灰干し鯖」が来ました。

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酒は、島根県安来市の吉田酒造の「月山 芳醇辛口純米」です。

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鯖が旨いです!

酒は、大阪府河内長野市の西条合資会社の「天野酒 7合酵母 純米無濾過生原酒」。

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さらに、三重県多気郡大台町の元坂酒造「酒屋八兵衛 雄町 山廃純米吟醸 無濾過生原酒」を。

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〆は、広島県東広島市の亀齢酒造の「亀齢 無濾過 五段仕込純米酒 八九(はちく)」。

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今宵も飲みすぎ、御馳走様でした。
 
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