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「カマス炭火焼き」で一杯! [グルメ・クッキング]

雨の日は、駅の近くや自宅の近くで飲むと楽なので、そうすることが多いですね。
と言うわけで、今回は雨と言うこともあり、地元の居酒屋「晴れのち晴れ」にお邪魔しました。

ドリンクは、「琥珀エビス生」をいただきました。意外とスッキリとした味わいで美味しいです。

お通しは、「筍ラー油かけ」、ピリ辛でビールに合います。
次の飲み物は、「ホッピー割り」です。

ここのホッピーの特徴は、キンキンに冷えたジョッキに、シャーベット状の金宮が入っていることです。

氷が入っていないので、薄まることはありません。

そして、「じゃこ奴」。揚げたパリパリのじゃこと鰹節とネギが乗っています。

皿の下には、胡麻油が敷いてあります。醤油をかける手もあったのですが、そのままいただきました。
香りも良く、パリパリのじゃことの相性が良く旨かったです。
ここで中のお代わりです。

メインの「カマス炭火焼き」が登場。

身もホッコリ、甘みがあって旨かったです。
何か肉ものが食べたくなって、「古白鶏の唐揚げ」をオーダー。

この鶏は、一般の鶏と比べて脂肪が少なく、コクと旨みがあり、歯ごたえも良いそうです。

久しぶりに食べた“鶏唐”ですが、ジューシーで美味しかったです。

飲み物は、「角ハイ」。脂ものには炭酸がお似合いですね。
ご馳走様でした。
諏訪酒造の「諏訪泉」の五酒類を味わう! [グルメ・クッキング]

二週間ぶりに池袋・坐唯杏別館を訪れました(本店には先週行きましたが…)。

喉が渇いていたので、サッポロラガーで湿らせます。スーッと入っていきます。

お通しは、「赤海鼠酢」。

酢は軽めで、噛み応えとともに楽しみます。旨いです。

「桜鯛の刺身」。

厚みのある身で食べごたえがあり、酒が進みます。
ここで、日本酒です。

今回は、スタッフのお薦めで鳥取県八頭郡智頭町(岡山県境)の諏訪酒造のお酒が五酒(種)類あるというので、即席の利き酒会となりました。
左から…

「諏訪泉 純米吟醸 満天星生酒 精白50%、山田錦25%、玉栄75% 20BY」

「諏訪泉 純米吟醸 満天星 袋吊りうすにごり 生原酒 精白50% 山田錦25%、玉栄75% 20BY」

「諏訪泉 冨田2009 精白七割 生原酒 冨田農場産山田錦100% 20BY 協会七号酵母」

「諏訪泉 冨田2009 精白五割 生原酒 冨田農場産山田錦100% 20BY 熊本酵母」

「諏訪泉 田中農場2010 精白55% 生原酒 田中農場産山田錦100% 協会901号酵母」

次の肴は、「白蛤酒蒸し」。

大きくて、殻自体も重く、身も大きい。本名は「ホンビノスガイ」、アメリカではクラムチャウダーとしても食べられるとか…。白蛤の出汁が良く出ていて、身も出汁も美味しいです。


「生酒の二種」は、生酒独特のまったり感と甘さがありますが、のど越しは潔い感じです。


他の三種は、酒米は山田錦ですが、生産された農場の違いと精白、酵母が違います。
それぞれ旨いのですが、今回は田中農場2010 精白55%のものが美味しく感じられました。

ちなみに、田中農場は鳥取県郡家町、冨田農場は兵庫県西脇市にあり、それぞれ米作りにはこだわりがあります。

久しぶりの「呑んべい盛り」は…

「クリームチーズの粕漬け」、クリームチーズがまろやかに感じます。

「鯖の卵の塩辛」、舌でつぶれるような食感と濃いめの塩加減で酒が進みます。

「子持ちチカの有馬煮」、卵の食感が良いですね。

「ウニの醤油漬け」、生とは違う落ち着いた味わいです。

「坐唯杏昆布」ですが、店で眠っていた昆布を発見して食べたところ美味しかったので、出してくれました。

「カラスミ大根」、つまみの定番です。大根と一緒にカラスミをいただきます。

酒が足りなくなったので追加です。
これだけのつまみを見ると、しっかりと落ち着いた味わいのお酒が欲しくなります。

神奈川県の川西屋酒造「丹沢山 山廃純米」の燗酒です。
大満足、ご馳走様でした。
new B-Classに試乗する! [自動車]

連休中は見るだけだった新しいBクラスに試乗してきました。
122ps/5,000rpm、20.4kgm/1,250-4,000rpmの出力です。

最近の車と同様、低速で軽く、高速で重たくなるステアリングの設定です。

シフトレバーはステアリングの右側奥にあります。慣れるまでは戸惑うかもしれませんが、正面のメーター中央に、シフト表示がでますので、どのレンジに入っているかはわかります。

街中ではエコのドライブモードで十分です。スポーツモードにすると、シフトアップが遅くなり、引っ張ります。
また、マニュアルモードもあり、パドルシフトで対応です。
アクセルの反応とシフトアップは、もう一つといったところでしょうか。
この点では、VWゴルフやパサートのほうが良かった気がします。
シートは、試乗車のB180ブルーエフィシェンシーではファブリックシートで手動でシート位置を変えます。
乗った印象は、普通の乗用車より着座位置が高いので、先頭は見やすいです。後部座席も沈み込んだタイプではないので乗降は楽です。
気になったのは乗り心地で、ちょっと柔らかい印象で、これは自分の好みではありませんでした。
スポーツタイプは、205/55R16から225/45R17になるので、もう少ししっかりとした乗り味になるかもしれません。
基本でも、リアビューカメラや衝突警告システムが付くのは良いことです。
新しいB-Class、注目度は高いようです。
タグ:new B-Class
日清 「プレミアラ王 三枚焼豚 芳醇濃口黒しょうゆ」を食す! [グルメ・クッキング]
国産ワインをたっぷり楽しむ! [グルメ・クッキング]

新宿二丁目にあるJiPに国産のワインを飲みに行きました。

スタートは、スパークリングワインです。山梨県甲州市塩山の機山洋酒工業「キザンスパークリング トラディショナルブリュット」です。爽やかな香りとスッキリとした飲み心地の辛口スパークリングワインです。

お通しは、三種類です。

「タコとブロッコリー」

「パンプキンのカナッペ」

「ハム」
ここで白ワインです。

山梨県勝沼町の蒼龍ワイナリー「トラディショナル・リッチ・テイスト2010」です。
落ち着いた辛口の白ワインです。

つまみは、「新たまねぎと鰹のたたきのサラダ」のSサイズ。

Sサイズでも二人でちょうど良い量でした。美味しかったです。

次の白ワインは、長野県塩尻市の林農園「エステート ゴイチ シャルドネ」。

サッパリとした辛口です。

これは「肉じゃが」ですが、ポトフのような感じでした。

「しらうおと新たまねぎのピッツア」

和風のピッツアで、軽めで美味しいですね。

北海道千歳市の北海道中央葡萄酒「北ワイン ケルナー2006」

しっかりとした味わいの白ワインです。

続いては、山梨県甲州市勝沼の中央葡萄酒「グリド甲州」

これもスッキリとした白ワイン。

〆は、ジントニックでサッパリです。


デザートは、上が「ロースト・ピスタチオ・アイス」、下が「岩塩ミルクアイス」。2名で半分ずつ頂きました。
「ロースト・ピスタチオ・アイス」は香ばしくて美味しかったです。
国産ワインを堪能しました。ご馳走様でした。
新しい白ワインを「ボンゴレビアンコ」で! [グルメ・クッキング]

試飲会で新しい白ワインを仕入れたとの情報で、上板橋の「あしやあづまニカイ」に行きました。

ということで、早速ワインからスタートです。
「BIANCO DI CUSTOZA」、ヴェローナで作られる白ワインとのことです。スッキリとした飲み口で、香りはおとなしい感じでした。飲んだ後に残る苦味が特徴です。

キリッと冷やして夏向きですね。

お通しのバケットに合います。

まだあったので「そら豆とペコリーノチーズ」、旨いですね。まだ食べられそうですね。

「Castello di Porcia」、ピノ・ビアンコで作られた白ワインです。

これもスッキリタイプで、爽やかな酸味を楽しめます。

マスターのお奨め、「ボンゴレ ビアンコ」、大粒のアサリが美味しかったです。

パスタはアルデンテ、アサリも火にかけすぎず、ミディアムレアーな感じ。身がモチモチしていて美味しかったです。

もう一つの白ワインは、「VERDECA」。

青リンゴの風味で爽やかです。海系に合っているということで、ボンゴレビアンコに合わせました。

〆は、マローロのグラッパ。50度ですが、ドライな感じが旨いグラッパです。
いつもと違う新しい白ワインも良いですね。ご馳走様でした。
タグ:ボンゴレビアンコ
「水餃子」で一杯! [グルメ・クッキング]

このところ突然の雷雨などがあり、家の近くで飲むことが結構あります。
そんな雨の日、近くの居酒屋「浪漫酒場」へお邪魔しました。

お酒は、「ホッピー割り」です。ここでは、これから始まるのが自分流です。

お通しは、枝豆。最初の一杯は、喉が渇いているので早いです。ホッピーの中のお代わり!

肴は、「アジのなめろう、ハーフサイズ」。フルサイズでも良かったのですが、1人前はないということで必然的に半人前に。

それでも十分な量でした。一人前だったら大変だったかも…。中のお代わりを再び…。

もう一つは「モツ煮」。

柔らかく煮込んだモツが旨いです。

ホッピーが終わったので、「吉祥寺ハイボール、辛口」を注文。
角+ジンジャエールで、ちょっとスパイシーな風味です。

「水餃子」をオーダーしましたが、時間がかかるので、時間つぶしにおかきとスナック菓子です。

水餃子は、野菜とラー油がタップリと入った辛口で美味しいですね。


「ウーロンハイ」を濃いめで注文。グビグビ飲みます。

お腹もいっぱい、酔いも回ってきたので、帰りましょう。
雨も小降りになっています。ご馳走様でした。
メルセデス・ベンツ New B180を見る! [自動車]
早くも初夏の味「鱧の落とし」で一杯! [グルメ・クッキング]

休み明けの平日、別館がお休みだったので坐唯杏本店にお邪魔しました。

喉が渇いていたのでサッポロラガーでスタートです。

お通しは、「鶏肉ときゃらぶき酢味噌」。
お酒は…、カウンターの前に並べられたお酒の数々…、そこにメニューを発見!
「雄町 六蔵呑み比べ」です。これは注文しないわけにはいきません。

左から、大阪 秋鹿酒造「秋鹿 山廃 雄町70%精米」
岡山 利守酒造「酒一筋 純米吟醸 赤磐雄町58%精米」
徳島 那賀酒造「旭若松 麹米 徳島県産雄町65%精米、掛米 岡山県産雄町70%精米」
島根 旭日酒造「十字旭日 島根県産改良雄町 70%精米」
神奈川 川西屋酒造「隆 岡山県産雄町 60%精米」
広島 竹鶴酒造「竹鶴 広島県産雄町 70%精米」

ここで、メルマガにあった「鱧の落とし」を注文、初鱧です。

しゃくしゃくとした噛みごたえと鱧の身の甘みが旨いですね。

梅醤油が鱧の甘味を引き立てます。


「雄町」呑み比べですが、同じ雄町米を使っても、精白具合の違いや作り方の違いで味も全く違ってきます。ちょっとクセのある雄町ですが、飲み慣れると、それが美味しさに変わります。
注いでいただいたお酒は、

左側の左上「十字旭日」、右は「竹鶴」、下は「旭若松」

右側の左上「秋鹿」、右は「隆」、下は「酒一筋」です。

そして「山形県直送 山菜天ぷら」。


「ふきのとう」、「タラの芽」はわかりました。



そのほか、メニューには、「山うど」、「あいこ」、「こごみ」と書いてありました。
山の精の力強さを感じます。

もちろん塩でいただきました。

そして、久々の「呑んべい盛り」です。
(食べかけてから、撮影していないのを思い出して撮ったので、少なくなっています。)

右から、「ウニの醤油漬け」

「海鼠酢」

「つぶ貝の肝煮」

「ミニ海鮮サラダ」。
どれも酒の肴に最高です。

酒は、愛知県 山忠本家酒造「義侠 えにし」の燗酒。山田錦ながら、どっしりとした濃い味わいのお酒です。

おまけに「豚肉の酒粕リエット」をいただきました。

お麩や野菜に乗せていただきました。

〆は、「杏仁豆腐」。やさしい甘さと香りが良いです。
最近は、〆のスイーツに目覚めてしまいました(太るかも…、でもすでに…。気にしないことに…)。
大満足!ご馳走様でした。
「姫サザエ旨煮」で一杯! [グルメ・クッキング]


GW後半の4連休中は休肝日を貫き、連休明けに空腹に耐えかね駅前の「日本海庄や」に飛び込みました。

まずは、「生ビール」。プレミアムモルツですが、喉に流し込みます。
久しぶりのビールが食道を通ります。
冷えたビールに眼から涙が…(うれし泣きではありません。飲んだり食べたりすると涙が出るたちなんです)。

お通しは、「大根やちくわの煮物、おでん風」です。薄めの出汁が良いですね。


つまみは「こだわり豆腐の冷奴」、醤油をたらしたり、塩をつけたりしていただきました。

次ぎの飲み物は「ホッピー割り」です。

続いて、「串焼き八本盛り合わせ」。空腹だったので頼んじゃいました。
左から「ネギマ」「鶏もも」「鶏皮」「砂肝」「ぼんじり」「軟骨」「つくね」、上に「ししとう」です。
すべて塩です。七味をかけていただきます。

軟骨のコリコリとボンジリの脂の感じが美味しいですね。


「姫サザエ旨煮」、小ぶりな姫サザエは身を出しやすかったです。

「セロリ浅漬け」は、」シャキシャキとしてサッパリです。
〆は、なんと居酒屋スイーツのデザートです。

「濃厚レアチーズケーキ」と「珈琲」。

これだけ見ると、どこだかわかりませんね。でも、デザートを食べるとホッとしますね。

ご馳走様でした。
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